よすかの火打石

  • 4,800円(税込)
数量


火打石は、古くは古事記に記されており、
ヤマトタケルノミコトが火打石に
助けられたエピソードは有名です。
平安時代には貴重な御神宝とされた火打石ですが、
江戸時代には一般市民にも普及し、
火付けの他、厄除け・縁起担ぎとしても
使用されるようになりました。

火打ち石で鎌を強く擦る「切り火」は、
気忙しい現代社会にお勧め。
「切り火」で散る火花は清々しさをもたらし、
ご自身や空間・神具等を
お浄めすることができるほか、
厄払い・邪気祓い・縁起担ぎなど
幅広いシーンで活用することができます。

よすかの火打石が気忙しい日常を浄化すると共に
あなたの毎日の暮らしの癒し(よすか)になれば
幸いです。




【内容】
■碧玉(出雲石)原石1つ
■火打鎌1つ
※石の形状はさまざまです。大きさはご指定いただけません。



【ご使用方法】
火打ち鎌(黒い棒)に沿って、
上から下へ平行に火打石を打ち擦って下さい。
強い力は必要ありません。

火打ち鎌(黒い棒)はその表面処理により
はじめは火花が出にくいこともございますが
何度か打ち擦って頂くと火花が出るようになります。